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孤独死

とてもよく晴れてますが、最近風が強いです。

つい、2週間くらい前は沖縄でGWを過ごしたとは思えないほど、

早くも行き詰まってる感満載です・・・5月病チックに鬱々としています。

なんだか、最近これからの方向性というか人生をどうしたらいいのかわからなくなってきて。

今の会社でずっと働くイメージが湧かないなと今週ずっと考えていて、

東京で働く意味、関東近郊で一人暮らしをしている理由、特にないんだよな。。。

給料が良い訳じゃない、やりたい仕事でもない、実家と仲が悪くて家を出たい訳でもない。

ただ実家がある田舎よりは東京の方が求人が多いのは確か。

今、会社では50代の人が多くて、あと10年したら60歳で、

定年制を廃止したから、居座ろうと思えば理論的には死ぬまで居れる。(現実的ではないけど)

退職する人がいなかったら、毎年新卒を入れられないだろう。

お年寄りで溢れそうな会社なのだけど、そこにずっといるのだろうか、私。

かといって、転職続きの人生。もう就活する余力が出てこない。

やった感がまったくないけれど、とりあえず毎日会社行って、寝ての繰り返し。

「これでいいのだろうか?」「方向転換するなら少しでも若いうちがいい」

結婚に関しては、最近まったく婚活をしていなくて、私は一人が好きだと改めて、

認識している。恋人も友達もいらない。一人で行動するのが楽。

生涯おひとりさまも視野に入れて、なるべく長く働けそうな会社にいたいのだが、

本当に今の会社に長くいれるのだろうか。正直死ぬほどつまらなくて、

お金のためだけに必死で我慢する生活がずっと続くのだろうか。

どんなにプライベートを充実させようとも、「プライベートが充実してるから、仕事全然辛くない、大丈夫!」

とはならない。仕事の満足感は仕事でしか埋められない。仕事とプライベートはまったく別。

平日は5日間、休日は基本土日の2日間。

2日間の楽しみのために、死ぬほどつまらない5日間を我慢し耐え忍ぶのか。

実家が古くてボロいので、建て替えか中古物件を購入しようと少しずつ両親が探している。

そのタイミングで戻ってもいいのではないか?

問題はその新居から通える範囲で職が見つかるかどうか。

弟は実家にいながら都内まで片道2時間近くかけて通勤してるけど、

私は体力がないので、無理だな。過去一度やった事があるけど、朝早いし体がとても辛かった。

残業で遅くなれば尚更だ。

あと、特に母親が「結婚してほしい」と思ってるので、この年齢で実家に帰るのはどういう反応をするのか。

父親は3月末で定年退職して、今はゆっくりしてるみたい。

できれば働きたいみたいだけど、なかなか再就職は難しそう。(舌ガンの手術の後遺症で喋りに難があるため、

接客や電話対応が厳しい。しかも今どきPCができないし、メールもやっていない)

家にずっといるのは、無趣味だし、ボケそうと本人も心配している。

先日、GWに図書館へ車で行くと父が言ったので、私も一緒に行った。

昭和の歴史の写真集のような、文字を読まなくていいやつを大量に借りていた。

なんだか、父は最近佇まい?や言動?が年取ったなぁと感じる。

今の60前後ってまだ若いイメージなんだけど、数年前に大きなガン手術をしたせいもあるのかなぁ??

父は私が実家に帰るというのは、特に何も反対はしない気がする。酒飲み友達ができて、むしろ喜びそう。

母も弟も飲まないから。

子供が実家にいるのは心強いと母が前に言ってたけど、弟一人いれば十分と思ってるのかもしれない。

はぁ・・・・・手詰まり。人生詰んだっぽい。これからどういう生き方したいかで、

実家に帰るなり、このまま東京で働いて一人暮らしで頑張るなり、決まるんだけどなぁ。

どうしたいんだ、私は。どう頑張ったらいいのかわからない。

GW中に実家に帰っているときに起きたこと。

新緑の若葉のにおいがとても良い日だった。

「孤独死」と「高齢化」について、考えさせられた事件がおきた。

孤独死は他人事とは思えない。

うちの斜め向かいに住んでいる一人暮らしのおじさんが死後3日くらい経って、

発見された。救急車と消防車、警察もきてちょっとした騒ぎだった。

おじさんは元々持病があって、働けなかったみたいだけど、

駅前の駐輪場で自転車を整備するボランティアを頑張っていた。

付き合いはなかったけど、顔が合えば明るく挨拶してくれるおじさんだった。

いつも自転車で移動してた。雨の日も。

最初は年老いた母親と二人で生活してたけど、母親がだいぶ前に亡くなって以来、

おそらく独身でずっと一人暮らしをしてた。

うちの家族もまだ若いと思っていたが、76歳だったそう。

隣の人が回覧板がずっと止まってることを不審に思い、雨戸も数日前から閉まったきりで、

普段旅行なんてする人ではないので、「何かあったかも?」ということで、

自治会長やら班長やらに連絡して、窓が空いていた庭の方から家に入ってみたら、

ベッドで亡くなっていたそうだ。

うちが沖縄に行ってた間に亡くなったのだろうか。

埼玉に親戚がいるらしいけど、その連絡先すら隣人にはわからないとのこと。

消防車と救急車は出番がなかったようで、すぐに去った。

警察がきて、実況見分や現場検証、隣人に話を聴いたり、遺体の運び出しをしていた。

事件性がなさそうな孤独死でも、ちゃんとやるんだなと思った。

身内の人には警察から連絡するそうだ。警察も大変だ。

そのあと、葬儀や家自体をどうするのだろうと思った。連休が終わって自宅に戻ってしまったので、

その後の話は聞いていない。

孤独死って、やはりとても悲しいものがあった。自分もこうなるのだろうか。

実家のある集落(団地)は高齢化が進んでいて、昔からの知人がどんどん亡くなっていて

とても寂しい。病気から事故まで死因は様々だけれど。

回覧板って重要だなって思った。

都会ではマンションの隣に住む人の顔すら知らないし、名前なんて全然わからない。

管理会社が間に入ってるから、住人同士のやり取りって必要がない。

今ってメールやらFAXやら、直接渡さなくても済むものっていろいろあるけれど、

回覧板がなかったら、おじさんの発見はもっと遅れただろう。

会って直接渡すって大事だな、やっぱりアナログって意味があるなって思った。

SNSも良いけど、使い分けが必要で、それだけに絞るのは危険だな。

いつかは皆が経験をする年を取る(老いる)ことについて、

何とも言えぬ寂しさを感じた連休でもありました。
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