迷走中

ここのところ、ずーっと考えてる。

モヤモヤモヤモヤ・・・・・

まさに「迷走中」って言葉がぴったり。

一番、悩んでいること。

「自分がこれからどうしたいか」が無い、わからないこと。

いい歳こいて、いや、歳を取るにつれて、余計わかんなくなってきた。

毎日鬱々とした表情、小さい声、覇気のないオーラ・・・こんな自分、本当に嫌だ。

存在感がなくて、誰からも相手にされなくて、まるで死んでるも同然みたい。

今の会社に入る前までは、浮いた話の一つや二つ、あったんだよ。

今、ほんとに、私の存在自体、見えてないんじゃないかってくらい、影が薄い。

女性として、恋愛対象として見てもらえたの、いつが最後だろう。

婚活は入れないとしたら、本当にない。

決して、女を捨てた外見とか、不潔にはしていない。気を配ってる。

街にいる電車で見かける女性とかと、変わらない。

脱線しちゃったけど、恋愛というよりこの先の人生どうしよう。どういう方向で生きたいの?私は。

来月には33歳になる。

大きな問題点は、やっぱり「仕事」と「結婚」だと思う。

悩み始めたきっかけは、やっぱり、先日の仕事での昨年1年間の評価結果だろう。

私と面談をした取締役によると、私の出来というよりは、部署全体の評価が異様に低いそうだ。

そして、ちょっと驚きだったのが、降格した腹黒じいさん部長(以前「やめたい」を部下に連発してた)が、

年だから引退したいけど後任がいなくて辞めらない、そういうことでモチベーションがないのだと思ってた。

事実、60歳近いし。うちは定年を廃止してしまったので、死ぬまでいようと思えばいれそう。

そういう感じではなく、仕事の質・ボリュームが多くて、責任の範囲も全部自分が背負うので辛いという、

そこが悩みだったらしい。まぁ、単純に年だから体力面もあるけどっつー話。

んで、上にこれまた年の部長を中途で入れたお陰で腹黒じいさんが喜んでいるそうだ。

マジか・・・やる気満々じゃん。。。いつまでいるつもりなんだろ、この人と合わないんだよね。。。私

なんていうか、ものすごい悪い人って訳じゃないんだけど、「お代官さまぁ~」って揉み手で擦り寄る越後屋に

言動がそっくりすぎる。あと、話が堅くてつまんないんだよね・・・(みんな言ってるけど)校長先生のお話みたいな感じ。

社長とナンバー2の意見だけ聞いときゃいいや感、出しすぎ。部下にまったく興味ない感出しすぎ。

婚活もやりたくなくて活動していない今、一生独身かもと覚悟しつつあったんだ。

キャリアウーマンで仕事ができる訳でもなく、年収だって事務職だから多くない。

自分だけの収入で本当にやっていけるのか?って不安がある。

家賃と生活費払ったら、どれほども残らないのに、将来のために貯金だとかさ・・・

そして今、自分がメインでやってる業務を外部にお金を払ってアウトソーシングすると言われた。

そのための予算も取ってるんだって。これからアウトソース先の選定だってさ。

アウトソースしても、社内で管理する人間は必要で、劇的に私の業務は減るわけじゃない。

けど、この先給与や賞与は上がる見込みがない、自分は代わりがいくらでもいて、ぶっちゃけ必要とされてない。

それを悟って、絶望的な思いになった。

仕事へのモチベーションはゼロになり、ただひたすら時間を耐えて生活費をもらう。

会社にいる時間、本当につまらない。本当につまらない毎日。ただ残業代を稼いで少しでも足しにしないと。

お金も時間もない、街でもどこでも誰にも見られてない。

この先独身でいたとしたら、この会社でずっと働けるんだろうか?ずっと続けるイメージが湧かない。

周囲は40代か50代の既婚男女だらけ。加齢臭と暑くなってきて汗臭さが蔓延してる。

転職するなら、1歳でも若いうちになんとかしないと、40過ぎたらもう、、、絶望しかない。

ただ、今よりもっと給与が低く、劣悪で、とてつもなく意地悪な人物とかいたらと思うと、

怖くて踏み出せない。

「じゃあ、結婚したい!婚活頑張って結婚したい!」とも、どうしても強く思えない。

結婚願望が、どうしてこんなに無いんだろう。子供嫌いでもないし、実家の両親は仲が良いのを見てきたのに。

仕事もしたくない、結婚もしたくない・・・・・・って、

そんなのもう死ぬしかないじゃんね? 生きる上でお金を稼ぐのは必要なこと。

30過ぎて、なに甘えたこと言ってんだと思われるでしょう普通。

生きる気力?覇気がないってことなの?

これからずっと東京で働いて、一人暮らししていきたいの?

東京にいるメリットとデメリットって、自分にとって何?

東京のが色々便利で、趣味や娯楽にも行きやすい。それはあるけど、

実家がある場所(千葉県の田舎の方)も、都内まで行けない距離ではない。

多少不便なところがあり、面倒だけども。好きなライブとかには行けると思う。

店や宅急便営業所が遅くまでやってて、フラッと立ち寄れるところ。

便利なのって、それくらいじゃない?

実際、高校生までは過ごした街なのだから。

仕事と結婚に絶望しちゃったんだ、早い話。。。

この会社で、働きつづけられるの本当に?(モチベーションとお金)

ずっと一人暮らしで、東京で働いていくつもりなの?

実家の新居購入と同時に戻りたい旨を伝えて、受け入れてもらえるの?(特に母)

そもそも、30過ぎた大人が実家にいるのって、パラサイトとかって呼ばれてバカにされるんじゃなかったけ?

どこで働くの、これから。

結婚はもう婚活してまでするなら、しなくていいって諦めるの?

一人で稼ぐお金で生きてけるの?

お金、仕事、結婚、住む場所・・・・どうするの?

どうしたらいいのかわからず、その場しのぎで毎日やることをこなしてる。

とりあえず、変えることなく続けてるって感じで、、、土日にゆっくり考えようって、

意外と土日もけっこう忙しかったりで、何も結論出ず、寝ておわり。

もう!!、これからどうしたいんだ自分・・・・・

わからない時って、現状維持で一時忘れるしかできないんだろうか。

どうすんだよーーー自分!力の入れどころがわからない。。。

どうしよう、、、、もう。。。

とりあえず、今のまま、、で毎日過ぎて年だけ取って危険。
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変化球ミステリ

連休もあったので、本も何冊か読みました。

備忘録です。

「触身仏 蓮丈那智フィールドファイルⅡ」 北森鴻著

民俗学とミステリーを融合させた一風変わったシリーズもの。

美貌の民俗学教授、蓮丈那智とその助手がフィールドワークに出かけて、

事件に巻き込まれたりする。

この蓮丈那智ですが、日本人離れしたアンドロイトみたいな機械的な冷たい美しさらしいです。

一度マンガで見てみたいな~と思いました。

イメージだと、パリコレのスーパーモデルみたいな真っ白の顔で彫刻みたいな顔で、

人間くささがない感じなのかなぁ?

日本書紀とか、昔の文献の一文が出てきたり、少々読みにくさを私は感じます。。。

すごく下調べが必要らしいので、作者が短いスパンではたくさん書けないと言っていましたが、

最新版で最後の作品が4か5?を書店で見かけたので、まだ読んでいないのはありますね。

ラストというのは、作者の北森さんが若くしてお亡くなりになったからみたいです。

即身仏って、相棒でその話が出てきたときには「今の時代に!?」ってビックリしたんですよ。

明治時代まで行われてたそうで、江戸時代にもっとも盛んだったとか。

密教の秘技中の秘技だそう。

相棒ってたまにすごい内容やりますよね、時代が古いというか・・・

華族制度廃止になって没落した華族みたいなのとか、ありませんでした?

蓮丈那智シリーズは1冊に短編がいくつか入った形式なので、

一つ一つの事件が短くてサックリしてます。

ちょっと読みづらくてなかなか進まないけど、表紙の絵がとても好きなのと、

外国モノを読んだあとに日本って感じのが読みたい時とか、

たまーに読みたくなるので、次回はⅢをいつか読もうと思います。

「パイは小さな秘密を運ぶ」 アラン・ブラッドリー著

少女探偵フレーディアシリーズ。

面白かったです。表紙の絵もとても可愛くて、世界観も素敵でした。

1950年代のイギリスが舞台。

この少女探偵ですが、11歳とは思えないほど、頭がよく、そして口が悪い笑

くたばっちまえ!とか、心の中で11歳の少女が思うんでしょうか?w

大人が見ている分には爽快です。腹黒さ満載の少女探偵です笑

化学(しかもバケガクの方)が大好きな少女で、毒物にやたら詳しい笑

解毒剤にも詳しい。化学記号も得意。

私は高校生のときに化学がとても苦手だったので、尊敬しちゃいます。

少女にとっては、化学反応とかたまらないらしいです。化学フェチです笑

意地悪な姉が愛用してる口紅に漆?の成分を仕込ませて、唇を腫れさせたりする知能犯です。

最後、殺人犯が誰か気づいてしまい、犯人に監禁され、危ない目に遭ってヒヤヒヤしました。

普通の11歳の女の子なら、泣いたりトラウマになってると思います間違いなく。

フレーディア、強い。。。

これもシリーズで出てるようなので、またしばらくしたら読みたくなるかも。

今読んでるのがコレ。

言わずもがな、有名中の有名な作品。綾辻行人氏の館シリーズです。

その中でも傑作の声が高い、

「時計館の殺人(上下巻)」です。

館シリーズは最終的には全部制覇したいと思ってます。

にしても、他の作品を読んだあとだと、読みやすい!なんて読みやすい文章なんだ!

売れる訳だ。

館シリーズは安定して面白く、ハズレがないので、変わった感じのを読んで疲れたあととか、

安心して読めます。

1作めから順に読んでるところですが、全然飽きないです。

綾辻氏の作品は館シリーズ以外も面白いとの噂なので、他のも読んでみたいです。

読みたい本が多いと、逆に次何読もうか迷ってしまいます汗

図書館で予約した本だと、借りるまで実物を見ていないので、

予想以上に「分厚っ!!!」ってビックリすることがたまにあります。

今、夏にむけて、予定を考えているところです。

音楽ライブとか、怪談ライブとか、イベントetc・・・

もちろん一人で行きますが、なかなかコレといったものがなく、、、花火大会は苦手だし。

家族旅行は沖縄でお金使ってしまったので、夏休みはないかな。。。

先取りで次は夏っぽいホラーを読んでみようかなと思ってます。

孤独死

とてもよく晴れてますが、最近風が強いです。

つい、2週間くらい前は沖縄でGWを過ごしたとは思えないほど、

早くも行き詰まってる感満載です・・・5月病チックに鬱々としています。

なんだか、最近これからの方向性というか人生をどうしたらいいのかわからなくなってきて。

今の会社でずっと働くイメージが湧かないなと今週ずっと考えていて、

東京で働く意味、関東近郊で一人暮らしをしている理由、特にないんだよな。。。

給料が良い訳じゃない、やりたい仕事でもない、実家と仲が悪くて家を出たい訳でもない。

ただ実家がある田舎よりは東京の方が求人が多いのは確か。

今、会社では50代の人が多くて、あと10年したら60歳で、

定年制を廃止したから、居座ろうと思えば理論的には死ぬまで居れる。(現実的ではないけど)

退職する人がいなかったら、毎年新卒を入れられないだろう。

お年寄りで溢れそうな会社なのだけど、そこにずっといるのだろうか、私。

かといって、転職続きの人生。もう就活する余力が出てこない。

やった感がまったくないけれど、とりあえず毎日会社行って、寝ての繰り返し。

「これでいいのだろうか?」「方向転換するなら少しでも若いうちがいい」

結婚に関しては、最近まったく婚活をしていなくて、私は一人が好きだと改めて、

認識している。恋人も友達もいらない。一人で行動するのが楽。

生涯おひとりさまも視野に入れて、なるべく長く働けそうな会社にいたいのだが、

本当に今の会社に長くいれるのだろうか。正直死ぬほどつまらなくて、

お金のためだけに必死で我慢する生活がずっと続くのだろうか。

どんなにプライベートを充実させようとも、「プライベートが充実してるから、仕事全然辛くない、大丈夫!」

とはならない。仕事の満足感は仕事でしか埋められない。仕事とプライベートはまったく別。

平日は5日間、休日は基本土日の2日間。

2日間の楽しみのために、死ぬほどつまらない5日間を我慢し耐え忍ぶのか。

実家が古くてボロいので、建て替えか中古物件を購入しようと少しずつ両親が探している。

そのタイミングで戻ってもいいのではないか?

問題はその新居から通える範囲で職が見つかるかどうか。

弟は実家にいながら都内まで片道2時間近くかけて通勤してるけど、

私は体力がないので、無理だな。過去一度やった事があるけど、朝早いし体がとても辛かった。

残業で遅くなれば尚更だ。

あと、特に母親が「結婚してほしい」と思ってるので、この年齢で実家に帰るのはどういう反応をするのか。

父親は3月末で定年退職して、今はゆっくりしてるみたい。

できれば働きたいみたいだけど、なかなか再就職は難しそう。(舌ガンの手術の後遺症で喋りに難があるため、

接客や電話対応が厳しい。しかも今どきPCができないし、メールもやっていない)

家にずっといるのは、無趣味だし、ボケそうと本人も心配している。

先日、GWに図書館へ車で行くと父が言ったので、私も一緒に行った。

昭和の歴史の写真集のような、文字を読まなくていいやつを大量に借りていた。

なんだか、父は最近佇まい?や言動?が年取ったなぁと感じる。

今の60前後ってまだ若いイメージなんだけど、数年前に大きなガン手術をしたせいもあるのかなぁ??

父は私が実家に帰るというのは、特に何も反対はしない気がする。酒飲み友達ができて、むしろ喜びそう。

母も弟も飲まないから。

子供が実家にいるのは心強いと母が前に言ってたけど、弟一人いれば十分と思ってるのかもしれない。

はぁ・・・・・手詰まり。人生詰んだっぽい。これからどういう生き方したいかで、

実家に帰るなり、このまま東京で働いて一人暮らしで頑張るなり、決まるんだけどなぁ。

どうしたいんだ、私は。どう頑張ったらいいのかわからない。

GW中に実家に帰っているときに起きたこと。

新緑の若葉のにおいがとても良い日だった。

「孤独死」と「高齢化」について、考えさせられた事件がおきた。

孤独死は他人事とは思えない。

うちの斜め向かいに住んでいる一人暮らしのおじさんが死後3日くらい経って、

発見された。救急車と消防車、警察もきてちょっとした騒ぎだった。

おじさんは元々持病があって、働けなかったみたいだけど、

駅前の駐輪場で自転車を整備するボランティアを頑張っていた。

付き合いはなかったけど、顔が合えば明るく挨拶してくれるおじさんだった。

いつも自転車で移動してた。雨の日も。

最初は年老いた母親と二人で生活してたけど、母親がだいぶ前に亡くなって以来、

おそらく独身でずっと一人暮らしをしてた。

うちの家族もまだ若いと思っていたが、76歳だったそう。

隣の人が回覧板がずっと止まってることを不審に思い、雨戸も数日前から閉まったきりで、

普段旅行なんてする人ではないので、「何かあったかも?」ということで、

自治会長やら班長やらに連絡して、窓が空いていた庭の方から家に入ってみたら、

ベッドで亡くなっていたそうだ。

うちが沖縄に行ってた間に亡くなったのだろうか。

埼玉に親戚がいるらしいけど、その連絡先すら隣人にはわからないとのこと。

消防車と救急車は出番がなかったようで、すぐに去った。

警察がきて、実況見分や現場検証、隣人に話を聴いたり、遺体の運び出しをしていた。

事件性がなさそうな孤独死でも、ちゃんとやるんだなと思った。

身内の人には警察から連絡するそうだ。警察も大変だ。

そのあと、葬儀や家自体をどうするのだろうと思った。連休が終わって自宅に戻ってしまったので、

その後の話は聞いていない。

孤独死って、やはりとても悲しいものがあった。自分もこうなるのだろうか。

実家のある集落(団地)は高齢化が進んでいて、昔からの知人がどんどん亡くなっていて

とても寂しい。病気から事故まで死因は様々だけれど。

回覧板って重要だなって思った。

都会ではマンションの隣に住む人の顔すら知らないし、名前なんて全然わからない。

管理会社が間に入ってるから、住人同士のやり取りって必要がない。

今ってメールやらFAXやら、直接渡さなくても済むものっていろいろあるけれど、

回覧板がなかったら、おじさんの発見はもっと遅れただろう。

会って直接渡すって大事だな、やっぱりアナログって意味があるなって思った。

SNSも良いけど、使い分けが必要で、それだけに絞るのは危険だな。

いつかは皆が経験をする年を取る(老いる)ことについて、

何とも言えぬ寂しさを感じた連休でもありました。

最低な評価

ただいま、珍しくショックな気分です。。。

もうヤケっぱちな気分で、でも、どこにも吐き出し口がなくて、

こうしてブログを書いています。

以前は人間関係で傷つくことを言われた時とか、落ち込んだりもしたのだけど、

最近は悩むことすら面倒臭いんです笑

あれこれ考えるのすら面倒くさい笑 まいっかーめんどくさって。

良いのか悪いのか笑 年取って図太くなったのかもしれません。

若いうちは傷つきやすいけど、年取るにつれて鈍感になりますし、

精神的に本当に強くなったのか、単に年取っただけなのか、判断がつかないです。

恋愛で好きな人に別れようと言われたら、それは落ち込むとは思いますが、

最近恋愛も、とんとご無沙汰ですし。

傷つくこと、落ち込むこと、面倒くさいことに巻き込まれるような人間関係は極力避ける、

回避型で最近生きちゃってます。。。だって、その方が毎日幸せで楽しくいられるのだもん。

そんな私がショックだった出来事とは・・・会社でのこと。

人事考課の結果、昨年の評価が本当に低かったこと。。。

まだ発表前だけど、今日偶然見ちゃって。人事だから見れちゃうのです。

普通にしてれば、これくらいは取れるレベルより更に低くて。

他の人たちと比べても下から数えた方が早いくらいの。

問題らしい問題も起こしておらず、自分なりにやったつもりだったのでビックリしてしまって。

評価基準が曖昧で、これほど差がつくのが納得いかなくて。

営業とか数字でわかりやすいのなら、まだわかる。

管理系やエンジニアで数字でははっきり成果を表せない人たちが多い中、こんなに差がつくなんて。

しかも有休を1週間に1日、月に5日くらい取ってる人で、残業も大してやってない人でも、

それは査定には一切関係ないようで。どんなに休もうが、評価が良い人は良い。

中にはいつもいつも締切までに仕事をやってくれず、メールや口頭で何度も言わなきゃやらないような、

手間がかかって面倒くさくて、「この人いつも迷惑・・・」と思ってる奴に限って評価が良いとき。

結局、上司ウケが良いやつが評価されるのかよ・・・

どう頑張れば評価が上がるのか、基準がわからないのと、

私の上司のさらに上の取締役が、人間的にクズのような奴で「この人についていきたい」と思えたことがなく、

人望もないような人。どんなに頑張っても、この人が評価するんじゃ、私の評価は上がる見込みがないな。。と

んで、何が困るかっていうと、こんなに低い評価じゃ「減給」なんじゃないかと。

四方八方を50代の中年男性に囲まれた挙句、評価は不明な基準により低い。

とっくに無くなっている仕事(会社)へのモチベーションですが、

生活のため、生きるためと割り切って必死で会社に行ってるんじゃないか。

プライベートでなんとかストレス発散して、足を引きづるように、

加齢臭プンプンのつまらなすぎる職場へ。あの得する人だけ得をする理不尽な職場へ。

減給で節約が必要になり、お金もあまり使えなくなり、

そのストレス発散さえも奪われたら、本当に生きる意味がない。

とにかく会社を一言でいうと、「なんか変わってる。なんだか変。普通じゃない。」

入社したての人たちが口を揃えていう、「この会社、変わっている」と。全然慣れないと。

今まで派遣でたくさんの会社を見てきたけど、「この会社なんかすごく違和感がある」と。

やっぱりそうだよねぇ・・・私も入社したては「変だ、なんか変」の連続だったけど、

しばらくいると諦めというか、違和感にも慣れてしまう。なんかそれも感覚が麻痺してて怖い。

辞めないならば、慣れるしか、適応するしかないしね。

世の中の常識が通用しないから、独自のルールがあるかと思いきや、それも無い。

一体何が正しくて何が悪いのか、人それぞれの価値観(というよりトップの機嫌)で決めている感じ。

その日その日、その場しのぎな感じ。

何もかもが掴めない、まるで不思議の国のアリスの世界やんけ笑 実在するんだ笑

イカレ帽子屋のお茶会ですよ。マッドハッターのティーパーティですよ(なんで英語にした?)

基準がはっきりしているならば、それに不足していた自分の力不足は認めるのだが、、、、

ジミー大西が出すクイズみたいに、自分の気持ちで答えが都度変わるのに似たような感じだ。

大幅な減給は免れるとか思うんだけど・・・この先評価が下がり続けて生活出来なくなったら、

その時は、引越しか田舎へ帰るしかないか・・・はぁ。

沖縄に行ってきた

お久しぶりの更新です。

皆さん、ゴールデンウィークはどう過ごされましたか??

休みを取れた方もお仕事だった方もいらっしゃいますよね。

私がよく聞いてるラジオ番組もTV番組もゴールデンウィークネタでしたね。

芸能界はゴールデンウィークはまったく関係ないから実感ないでしょうね。。。

今日は最終日ということで、特大連休にちなんで超特大憂鬱感が襲ってきています。

さすが、特大連休だけあります。通常の土日とは訳が違いますね。

私はゴールデンウィークは直前に沖縄旅行パックを予約して、家族で行ってきました。

自然や海のキレイさにとても癒されましたね。

青の洞窟という場所があって、インストラクターがつくところに予約を入れて、

シュノーケリングをしてきました。ウェットスーツを着て。

スキューバダイビングでも良かったのですが、あまり時間がなかったのと、

スキューバはシュノーケリングよりも少しだけ難しいので。

お母さんと弟と私で参加したのですが、ダイビングスクールで予約するときに、

母がけっこう年齢制限(60歳以下or60歳以上は医師の診断書がいる)

にひっかかるスクールが多く、年齢制限も医師の診断書もない場所を見つけるのに苦労しました。

直前に予約したので、もう医師の診断書なんて取れる時間なかったので。

母は64歳ですが、「もうそんな年齢なのね。。。」とショック受けてました。

同じグループに何人かいたのですが、もちろん一番最年長でした。

もしかしたら、一緒に泳ぐのはこれが最後になるのかな~なんて寂しくなりました。

青の洞窟まで岩場を歩くのですが、年齢制限の意味がわかりました。

とてもゴツゴツした岩場を歩くのです。足元がすごく荒い岩なんですよね。

とても歩きづらいのと、道なき道みたいなところを徒歩で歩くので、

母がなかなか登れず、手を引っ張ったり手伝いました。

しかも母はとても太っているので、重くて体も自分で支えきれないというか、

動けないんですよね、俊敏に。おまけに弟も太ってデブデブです。

ウェットスーツも入らないくらい。。。

image5.jpegimage2.jpeg

どこまでも青い海と、とても広い鍾乳洞がありました。

それにしても、ゴールデンウィークにこんながっつり旅行というかバカンスに出たのは初めてです。

とても高くて混む時期なので。

良いリフレッシュになり、楽しかったです。

海外ほどは新鮮さはないけれど、忘れ物してもコンビニがある、言葉も通じる、

その安心感は大きいなあ~と感じました。

同じ部署の人たちは5月2日と6日は出勤していたので、

私は有休とって悪いなと思い、お土産を買ってきました。

沖縄旅行に行くとは伝えてなかったんですけれどね;

沖縄の食事では、大好きなゴーヤチャンプルーを毎日食べてました。

あともずく酢と島豆腐(モチモチしててお餅みたいだった)がお気に入りでした。

早速、今日自宅に帰ってきたのですが、近くのセブンで夕食にゴーヤチャンプルーを早速食べました。

本当に沖縄料理は大好きで、関東にいてもよく食べます。

ホテルで朝夕食付きのプランだったので、3食きっちり食べるのが久しぶりだったので、

胃もたれで胃が痛くて大変でした。こんなに胃が弱いとは・・・

連休中は会社のことは一切忘れて、とてものんびりできました。

楽しかったなぁ。蟹食べて、お肉食べて、ロブスター食べて、ちょっと高い地ビールを父と飲んで。

次、実家に帰るのは夏休みかなぁ。

こんな長い連休はこの先無いだろうなぁ。

次の休みまで楽しみに頑張ろう。
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リア友が少ないため、日常のモヤモヤを放出させていただいてます。メンタル弱め。

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