変化球ミステリ

連休もあったので、本も何冊か読みました。

備忘録です。

「触身仏 蓮丈那智フィールドファイルⅡ」 北森鴻著

民俗学とミステリーを融合させた一風変わったシリーズもの。

美貌の民俗学教授、蓮丈那智とその助手がフィールドワークに出かけて、

事件に巻き込まれたりする。

この蓮丈那智ですが、日本人離れしたアンドロイトみたいな機械的な冷たい美しさらしいです。

一度マンガで見てみたいな~と思いました。

イメージだと、パリコレのスーパーモデルみたいな真っ白の顔で彫刻みたいな顔で、

人間くささがない感じなのかなぁ?

日本書紀とか、昔の文献の一文が出てきたり、少々読みにくさを私は感じます。。。

すごく下調べが必要らしいので、作者が短いスパンではたくさん書けないと言っていましたが、

最新版で最後の作品が4か5?を書店で見かけたので、まだ読んでいないのはありますね。

ラストというのは、作者の北森さんが若くしてお亡くなりになったからみたいです。

即身仏って、相棒でその話が出てきたときには「今の時代に!?」ってビックリしたんですよ。

明治時代まで行われてたそうで、江戸時代にもっとも盛んだったとか。

密教の秘技中の秘技だそう。

相棒ってたまにすごい内容やりますよね、時代が古いというか・・・

華族制度廃止になって没落した華族みたいなのとか、ありませんでした?

蓮丈那智シリーズは1冊に短編がいくつか入った形式なので、

一つ一つの事件が短くてサックリしてます。

ちょっと読みづらくてなかなか進まないけど、表紙の絵がとても好きなのと、

外国モノを読んだあとに日本って感じのが読みたい時とか、

たまーに読みたくなるので、次回はⅢをいつか読もうと思います。

「パイは小さな秘密を運ぶ」 アラン・ブラッドリー著

少女探偵フレーディアシリーズ。

面白かったです。表紙の絵もとても可愛くて、世界観も素敵でした。

1950年代のイギリスが舞台。

この少女探偵ですが、11歳とは思えないほど、頭がよく、そして口が悪い笑

くたばっちまえ!とか、心の中で11歳の少女が思うんでしょうか?w

大人が見ている分には爽快です。腹黒さ満載の少女探偵です笑

化学(しかもバケガクの方)が大好きな少女で、毒物にやたら詳しい笑

解毒剤にも詳しい。化学記号も得意。

私は高校生のときに化学がとても苦手だったので、尊敬しちゃいます。

少女にとっては、化学反応とかたまらないらしいです。化学フェチです笑

意地悪な姉が愛用してる口紅に漆?の成分を仕込ませて、唇を腫れさせたりする知能犯です。

最後、殺人犯が誰か気づいてしまい、犯人に監禁され、危ない目に遭ってヒヤヒヤしました。

普通の11歳の女の子なら、泣いたりトラウマになってると思います間違いなく。

フレーディア、強い。。。

これもシリーズで出てるようなので、またしばらくしたら読みたくなるかも。

今読んでるのがコレ。

言わずもがな、有名中の有名な作品。綾辻行人氏の館シリーズです。

その中でも傑作の声が高い、

「時計館の殺人(上下巻)」です。

館シリーズは最終的には全部制覇したいと思ってます。

にしても、他の作品を読んだあとだと、読みやすい!なんて読みやすい文章なんだ!

売れる訳だ。

館シリーズは安定して面白く、ハズレがないので、変わった感じのを読んで疲れたあととか、

安心して読めます。

1作めから順に読んでるところですが、全然飽きないです。

綾辻氏の作品は館シリーズ以外も面白いとの噂なので、他のも読んでみたいです。

読みたい本が多いと、逆に次何読もうか迷ってしまいます汗

図書館で予約した本だと、借りるまで実物を見ていないので、

予想以上に「分厚っ!!!」ってビックリすることがたまにあります。

今、夏にむけて、予定を考えているところです。

音楽ライブとか、怪談ライブとか、イベントetc・・・

もちろん一人で行きますが、なかなかコレといったものがなく、、、花火大会は苦手だし。

家族旅行は沖縄でお金使ってしまったので、夏休みはないかな。。。

先取りで次は夏っぽいホラーを読んでみようかなと思ってます。
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雪の山荘と独身こじらせドラマ

こんばんは。

やや久しぶりの更新になってしまいました。

この土日は冬眠、完全おこもりの予定です。

外が雪の予報が出てて極寒なのと、冬のセールで服にお金を使いすぎてしまいました。

東京の隣の県に住んでいますが、雪降る降る言って雨で終わったり、結局あまり降らない地域です。

スノーブーツを買っとくか、悩んでいます。欲しいのを見つけたのですが、

それを街で履いてる人を見かけて、うーんとなってしまって;思ったより可愛くないなぁと。

こんな気候にピッタリな本を何冊か図書館で借りました。

『雪の山荘』を舞台にしたミステリを。

冬を満喫するイメージで噛み締めながら、おこもりで読書なんて最高です。だから人と出会わないんです汗

備忘録ですが、少し前にも何冊か本を読み終えています。

いずれも名作とクチコミで評価が高くて一度読んでみようと思ったものばかり。

「夏と花火と私の死体」 乙一著

夏のホラー文庫だったのかな?ホラーのジャンルです。

これは夏に読むべきと思いましたね。グロイ描写も少しあり。

私にはあまりしっくり来なかったですね~。ただ薄くて読みやすかったです。

「アヒルと鴨のコインロッカー」 伊坂幸太郎著

これも頻繁に出てくる名作と評判の本。第25回吉川英治文学新人賞受賞作。

正直私にはピンとこず・・・なんでこんなに評価高いのだろう?

これ、なんでミステリの分類なんだろう?殺人事件って起きてない。動物殺しは出てくるけど。

とにかく「?」って感じでした。大学生の日常って感じもしました。

んで、『雪の山荘』モノでこれまた評判の良いものを借りまして・・・

「ある閉ざされた雪の山荘で」 東野圭吾著
「吹雪の山荘(リレーミステリ)」 笠井潔、岩崎圭吾、北村薫、若竹七海、法月綸太郎、巽昌章の豪華作家による、
リレーでミステリを書くという贅沢な一冊。

東野圭吾のはこれまた「うーん」という感じでした。東野ミステリはお芝居を絡めたものが多いですね・・・

吹雪の山荘はまだ読んでません。

今まで図書館で1冊ずつ借りて読んでたのですが、今はストックで2、3冊は常に借りとくようにしました。

まだ読んでない本が積み重ねてあるのを見るだけでもたまりません。ワクワクします。

私は読むスピードが遅くて、2週間の返却期限までに読み終えなかったりしたんですよね。

スピードって上がるもので、今は早くて4日くらいで読んじゃいます。

明日の通勤電車で読む本がない!!って途切れるのが何より時間がもったいないと思うので、

ストックは必要ですね><

ストックで家にあるのが、「そして誰もいなくなった」 アガサ・クリスティ著

有名中の有名なのに、読んだことなかったんです>< やばし。

ミステリの原点らしいので、早めに読んでおかねばと。

貸出中で予約してた本も届いたらしいです。ちょっと焦ってます汗

疲れてるとなかなか読み進まない日もあるもんですね、人間ですしね。

たぶん死ぬまでに読みきれないほどの本がまだまだ残っていると思うと楽しみです。

古典ミステリを楽しんだ後は、一度読み始めたら止まらない「徹夜本」と出会いたいです。

これだけ本を読んできても過去そんなに多くなかったです。

別冊宝島の「このミステリーがすごい!」、通称「このミス」のランキングも気になります・・・

さて、読書を熱く語ってしまいましたが、婚活事情です。

いよいよゼ〇シィの退会を決断し、あっさりと今月末での退会手続きが完了しました。

3ヶ月様子を見たのですが、もうここは無理かなと。

最近ではお申し込みもだいぶ減ってましたしね。自分からお申し込みしたい人もいなかったので。

何もしなくても、毎月1万円ずつ飛んでいきます。それなら積立投資に回したいとか思ってしまいました;

あと最近始まったドラマで、「家族ノカタチ」という香取慎吾さん演じる独身アラフォーの結婚できない男のドラマがあります。

TBSで日曜21時です。

この初回を見たのですが、、、これがねー本当に自分に言われてるみたいでグサグサくるし共感できるし、

独身アラサーアラフォーだけを狙ってるドラマなんじゃないか!?ってくらいドンピシャなんですよ。

初回だけで心に残ったセリフがいっぱい。

わかる!わかるよー!と共感してしまう私はもうヤバイ人間なんでしょうね。。。

昔の人は言いました。「男は40過ぎると自分の習慣と結婚してしまう」とか、

女もだよ~!まだ40過ぎてないけど!

35年ローンで買った自分だけの城に、こだわりのインテリア、ビールグラスなどを綺麗に飾ってる。

これもね、わかる。。。子供や旦那さんに囲まれてワチャワチャ賑やかな生活も憧れるんだけど、

子供いたらグラスなんて割るし、落書きでひっちゃかめっちゃかでしょ?

自分の理想の空間なんて諦めるよね。アンパンマンに囲まれて暮らすよね。

うちの実家は家族のもので溢れててそんな感じだわ。

弟がマリオが好きなもので、マリオグッズとかある笑

この香取慎吾さん演じる独身男・大介の生活がちょっと羨ましく感じてしまう私は終わってるのかな?

朝7時に起床してスムージーとか作っちゃうし、読書30分して颯爽と爽やかに出勤。

華美ではないけど、質のよいいい服着てるなーって感じ。

人柄は服や靴、バッグはもちろん細部に現れるとか。

週6日でジムに通い筋トレ笑

ここまでプライドは高くないかなーと思うところはあるけれど笑

「飲み会とは他人と馴れ合うために無駄に時間とお金が浪費されるシステムだ」とか笑

私もそっちよりだけど、飲み会のメンツによっては行きたいとか思うから、

こんなに極端ではないけどね(^_^;) 今の会社の飲み会はまさに大介の言葉に「その通り!」と

言いたくなったけど。しかも馴れ合いすらできなくて、次の日からまた距離ある感じで接して、

私の会社の飲みって一体なんなんだ!?と。お酒飲める男性も少なくて、お金はガッツリ何千円もとられて。

本当に今の会社の飲みは何のためかわからない。送別会や歓迎会ならわかるけど。

なるべく理由つけて、出ないけどね;

32歳バツイチ女性役の上野樹里ちゃんも、もう結婚はいーやって役で雰囲気がいい感じで好きです。

大介と葉菜子(樹里ちゃん)は同じマンションの上下階に住んでます。

全部しみたセリフです↓

「30代なんて自分のことで精一杯」
「大人になりきれてない」
大介のダメ親父な西田敏行さんのセリフで、
「息子と話してないからわからないけど、寂しい時どうしてますか?一人で。所帯もなくて。お帰りと言ってくれる人間もいないし」と樹里ちゃんに聞く。
「東京だから大丈夫なんじゃないですかね。一人に慣れた人間多いし。ずっと住んでたら寂しさと上手く付き合えるようになる」

人はどんなことでも慣れると当たり前になる。それが例え孤独という習慣であったとしても
一度身についてしまったものを手放すのは難しい

これは・・・本当にそうだと思います。。。

最後に大介は何があっても俺の城を守りぬくって言って次回へだったのですが、

これから色々な展開がありそうで、どう気持ちに変化が出てくるんでしょうね。

樹里ちゃんも同い年の役だけに親近感があり、気になりますね。

キャリアウーマンの役だけあって、いいの着てるなぁって感じですが、

ファッションにも注目できそうなドラマです。

大介がジムに読書、世界のビール飲み比べが趣味って、

私が全部好きなことなので、「この人と結婚したい」って思いましたけどね笑

ロードバイクだけは出来そうにないけど;

私はこの2人が住んでる設定の立派なマンションには住めないし、

都内じゃないけど通えなくもない関東の隣県に住んで、単身用だけど単身にしてはまぁまぁ広くて

新しいマンションに住んでて、年収も大してなく、住んでる町もオシャレじゃなくて酔っ払いのゲロとか道が汚くて、

しがないOLで、お弁当を持参するような生活だけど、感じてることは一緒なんだなぁと思いました。

こういう立場の人じゃないと絶対気持ちわからないし、書けない話だと思います。

子育てが忙しいとか、マイホームや車を買ってローンが大変だとか、所帯持ちの立場がわからないのと一緒で。

婚活に熱心な同僚(荒川良々さん)もいて、なんだか今の自分に合ってて、

続きが気になるドラマでした!初回からこんなにひと言ひと言セリフがグサグサ刺さるなんて、

次回以降が恐ろしいですけれども。

日曜の夜ってあまり楽しくなかったけど、楽しみができました。

自分にも気持ちに変化が起きてくれるといいなと思ってます。

最近読んだ本たち

毎日、婚活のことを考えない日なんて無いわ。

今のやり方が合ってるかすら、わからない。

合ってるって自信持てるなら信じて続けるだけだし、諦めず継続する。

お金も未来を買うと思えば安いもの、だから惜しまなくていい。

ただ、ただ、これでいいのか、間違ってるのか、この方法にお金を使っていいのか、

自信がないし、手探り状態なのに、年(時間)だけが過ぎてゆく。

お話は変わりますが、、、

わたし、最近連絡たまに取ってる友達って本当に「ゼロ」でヽ(´Д`;)ノ

友達少ない人でも片手くらいはいると思うのだが、女性で本当にゼロって珍しいんじゃないかな・・・

かといって、会社で嫌われて村八分状態って感じでもなく、

「syoちゃん」と下の名前で呼んでもらい、「可愛いバッグだね」と気軽に声かけてもらったりして、

決して嫌がられてる感じでもなく、よくしてもらってる。特別、仲良しって感じではないけど;

誰にでも当たり障りなく・・・ってやつです。ニュートラルな立場でやり易いのはある。

会社で机にスマホを置いてて、twitterやLINEのお知らせが「ブブッ」って頻繁に鳴ると、

なんだか友達多い人って感じの錯覚になる笑 

年中鳴ってるみたいな笑 単にたくさんフォローしたり、LINEの公式アカウントのお知らせだけ笑

フォローしてるのは、好きなモデルやスポーツ選手、タレント、服のブランドだけど笑

あと、近所のドラッグストアの激安情報も笑

先日記事で言ってた、最近買った&借りた本の紹介です。

東野圭吾著 「仮面山荘殺人事件」
貴志祐介著 「青い炎」

どちらも割と面白かったです。仮面山荘の方はちょっと無理があるなぁと思った。

二つとも図書館で借りました。ネットのクチコミで面白いとよく見るので、

「ほぅ、どんなに面白いんだ?」と借りてみました。

いや~久しぶりの東野圭吾。全然違う人が書いたような書き方で、幅の広い作家さんだな~と。

主人公の登場人物にムカムカしました。一度読んでみるとわかります・・・

青い炎は、サイコホラーで有名な貴志さんの作品。

完全犯罪を遂げようとする高校生がとても切なかった。

ワルではなくて、家族思いから引き起こしてしまった事件。

最後やっぱりこうなったか・・・という結末。悲しい。

あとは、写真集を何点か買いました。

香取慎吾の「服バカ至福本」 

至福を私服とかけてます。

私は、「タイプの男性ってどんな感じ?」と聞かれたら、

「香取慎吾さんみたいな」と答えるくらい、割と好きです。

背高くてガッチリで。髪型も色もコロコロ変えて。

オシャレな男性が好きというより、服や髪型にちゃんと気を使ってる、

考えてる感じが良いのです。清潔感だったり。

忙しいのに、身なりのことまで考えてる。そこに色気を感じるのです。

ヘアメイクさんスタイリストさんいるのに。

これは婚活でも一般の男性でも同じです。

たぶん女性はそういう男性が好きです。

オシャレを求めてる訳ではなく、身だしなみに気を使ってる感じが、

清潔に感じるんですよね。オシャレだけどお風呂入ってないって無いじゃないですか。

そういう人はアイロンとかクリーニングもちゃんとするだろうし。

無精ヒゲでワイルドって、一歩間違えば清潔感ない感じになってしまいますし。

そんな芸能界一とも言われる服バカの香取さんの私服を全部集めた一冊。

いや~あるわあるわ。しかも、一つ一つがハイブランドで高い。

総額2億円分だそう!

まー小さい頃からかなり稼いでいるし、そりゃ良いの着てるよね。。。

服だけでなく、靴もサングラスもストール、バッグなどもたくさん。

どこかに預けてる訳でなく、自宅にほぼ置いてるそうで、

この膨大な量を自宅にパッと取り出せるように置ける広さがすごい・・・相当な広い家だと思う。

その本の中で、「あーわかる」と思った文があって。

「忙しいときこそ、オシャレしたくなる。ドラマ撮影とか入ると、朝6時に入って、深夜1時に終わる。
そんな生活で車で移動する少しの間しか私服を着ないのに」
「疲れてるうえに、ファッションもサボって本当に崩れるのが嫌なんだと思う」

もー時間ないし、疲れてるし、服なんてどーでもいっか、着てればいいやって、

私もたまになる。デザイン良い服って大体着心地悪くて、暑い寒いや、

疲れをはつきものだしね。頑張りが必要というか。

スキニーとかスウェットみたく楽チンでいられないしね。

私も負けないくらい服バカですが、

香取さんとは収入が天と地ほど違うし、価格が気になって自由に買えないので、

この本見てとても楽しそうで羨ましくなった。本当に服好きなんだなーって。

あとはローラの本を何冊か。

台湾の旅行本と、料理本・・・

それとローラファンクラブの会報誌2冊め(冬号)が届きました。

んもーびっくり!!!会報誌いや雑誌のレベルを越えて、

アートというか写真集の域!

写真がオシャレ通り越して、芸術・アートでした。

ハイブランドの広告っぽかったです。

秋号よりもさらにパワーアップした感じでした。

ベッドサイドに置いて、眠る前に眺めています。

読書の秋

こんにちは。

3連休ですね。こちらはあいにく、天気悪いです。

いい季節だし、お出かけされる方もいるんだろうな。

私はシルバーウィークに実家に戻ったばかりなので、今回は自宅で過ごします。

今週は体調がすぐれず、おととい会社を休んでしまいました。

女性の月のものが先月あたりからリズムが狂っていて、

今月は体も心もなんだかとても辛かったです><

来る前だけの症状なのでその時期が長引くとツライです。

やっと今日来てくれたので、一気に楽になって良かった~!

軽い月もあれば、重い月もあって、一定ではないので掴めません。。

ところで、今日はちょっとツマラナイ、いや、いつもつまらないけれど汗、

そういう1日の予定です。

まず、事務作業をこれからやります(´(ェ)`)

婚活に必要な証明書を郵送で申請してたのですが、ビックリする早さで届きました。

速達で送って返信用封筒も速達にしたら、中半日くらいで届きました笑

独身証明書なんてあるんですね。。。婚活かお見合いぐらいしか使わないんじゃないかな。。

ちょっと恥ずかしかったです。。。本籍地の役所で取るらしく、平日に実家の役所まで行けないので、

郵送で申請したけど、それが良かったかも恥

使う「理由」まで書く欄が申請書にあって、そのまま何に使うか書きました恥

はずっ!!

あと、大学の卒業証明書も郵送で取り寄せました。

都内にある大学で一度何かの機会に卒業後に証明書を取りに行ったのだけど、

大学時代ってあんま・・・良くなかったんですよね、、、いい思い出がなく。

今もそうだけど、密な人間関係を誰とも築かなかったので、

悪いこともないけれど、良いこと楽しいこともない、そんな感じでした。

最初、入学したてはサークルの勧誘とかも活発で、

同じクラスの子と仲良くなったり、一緒のサークルに入ったのですが、

人間関係がドロドロしてて、すぐに嫌になってしまいました><

ついさっきまで一緒に話してたのに、別れた後にすぐ、

メールで、「さっきこう言った、あー言った」みたいなのが来るんです。

後で揉めるような、嫌なことやキツイことを私が言うはずありません。。面倒くさいから。

中学→高校→大学→社会人となるにつれて、地元が近所の人も少なくなって、

密な人間関係を築くことがどんどん少なくなりました。

縛りがなくて自由になったと言えばそうだけど、逆にすぐ縁を切れる感じでもあります。

そういう意味だと、大学が一番人間関係希薄でしたね・・・

それぞれ取る授業もバラバラ、サークルもやめちゃったし、バイトやらで来たり来なかったりの人もいて、

おまけに私の学部はゼミが無かったんです。

今ニュースで学食で「ぼっち席」とかやってるじゃないですか。

あれ見ると、大学時代って本当誰もフォローする人いないから、自分から

望んで付き合っていかないと、4年間誰とも関わらず過ごせちゃうな;;

まだ会社の方が、利害関係があるから上司や周囲ともある程度会話するし、

中途入社でも、うちの会社は初日は同部署の人と昼食の段取りまで、

部署の人に頼んでおいたりするしね。「ぼっち飯」はないですよ、初日はね;

長くなりましたが、そんな訳で、大学にはあまり近寄りたくない感じです;

その証明書を婚活のマイページにアップしないとお見合い開始できません。

写真スタジオは来週予約しようかなと思います。

こないだ記事に書いた、ブランドバッグをリースするアプリですが、

早速バッグ交換です汗

人生初ルイ・ヴィトンのバッグですが、とても使いづらくて、1回だけデビューしましたが、

プラダのバッグがやっと貸出中から借りれる状態になってたので、

すぐに「交換手続き」をしました。すぐに貸出中になってしまうので、焦ります。。。

バッグが届くのが楽しみです。使いやすいといいんですが。。

最近、夢中で読んでる作家さんの本があります。

高野和明さんです。「グレイブディッガー」を読んで、とても面白かったです。

刑事と犯人のサスペンスものですが、警察と公安内部の問題も絡んで少し重いです。

高野さんの作品だと、「ジェノサイド」が有名かな?

今は、江戸川乱歩賞を獲った、「13階段」を読んでます。

これもタイトルの通り、重いです。。。死刑制度が絡んでるようです。

電車通勤の時間がながーいのですが、本に夢中だと疲れ知らずであっという間です。

なにがしかの受賞作品をしばらく読んでいきたいです。

最高のレベルが知れるし、良いものは良いで、ハズレがないです。

春夏ものをしまわなきゃ、面倒くさいな(´(ェ)`)

日曜と月曜は何をするかな??

来週はやりたくない仕事で、とても忙しい1週間になりそうなのですが、

金曜の夜に会社の飲み会に誘われたので珍しく参加してみようかなと思ってます。

派遣さんの歓迎会で、普段めったに一緒に飲むことのないメンバーの女性陣だったのと、

付き合いも大事かなと。今も困ってないけど、仕事がよりやりやすくなるかも。

こんなに女性が集まることがないから、声をかけてくれたそうで。

うちの会社は、付き合い悪いとかそういう観念がなく、参加したい人間はすればいい的な、

良くも悪くも、参加しない人間を批判しない、参加しても恩恵が少ない会社です。

普通、あんまり飲み会とか休んでばかりいると、浮いてると思われてんな~とか、

思うじゃないですか、どこの集団でも。

うちの会社は独特な価値観があり、仕事さえ出来れば、どんだけ休んでもいいし、

社員旅行も仕事の扱いだけど、なんだかんだ理由つけて休んでも何も言われないし、

人柄が悪くても嫌われない。

仕事のみが判断基準の、ある意味殺生な、仕事ができる人間にとっては、

この上ない良い環境だと思われます。

ただ微妙なところもあって、すべて仕事の出来という訳でもなく、

そういう「付き合いで参加してくれた」みたいなところを全然評価しないかと言われると、

人間なので、まったく評価しないという訳でもなさそうで、

微妙な価値観と距離感に慣れるまで、1年もかかりました汗

小さい会社なので個が目立ちやすく、不平等感は感じますけどね;

楽しみな予定がないけど、お金だけ飛んでくので、

美味しいものでも食べて元気だそうと思います(;_;)

滅びゆくものの美が好き

ズーン。。。||||||(_ _。)||||||

明日から仕事だ。あのクソつまらない仕事へまた行くのか。

今、実家から独居へ帰ってきますた。

5月1日の夜に帰り、今回は少し長めの滞在となりました。

ウチはあまり友人付き合いや親戚付き合いがないので、いつも家族で過ごす。

外食したり、出かけたり、一緒にゲームをやったり、TV見て笑ったりして、

帰り際は、バス停まで母が車で送ってくれて手を振っていたので少し寂しくなった。

珍しく、弟が仕事の愚痴をこぼしていた。

今まで、辛い楽しい苦しいなど、一切仕事のことは口にせず、淡々と都内まで2時間以上も

かけて実家から電車で通っていた。人材派遣のような形で、客先に一定期間常駐して、

PC関係の仕事をしている。春から新しい常駐先(神奈川)になったそうで、

時間にルーズで、期限が遅れることが多く、意味のない会議が20、21時ぐらいから始まる会社だそうで、

そのせいで大して仕事もないのに、毎日終電になってしまってるそうだ。

他にも聞いててもイライラするポイントがたくさんあり、気の毒になった。

家が遠いこともあり、自社の営業に派遣先の変更を打診してみると言っていた。

それがいい。

母は私の結婚を心配していて、3回くらい?言われたかな。

お見合いとか、とにかく動かないことには始まらないって言ってた。腰が重い。。

ズーン。。||||||(_ _。)||||||

さてさて、連休中に一気読みした本の備忘録。

司 凍季(つかさ とき)さん 「からくり人形は五度笑う」

ミステリー。横溝正史の世界観が大好きで、

鄙びた田舎町。古くから伝わる因習。何か隠してる村人たち。閉鎖的。排他的。

どろどろした人間関係・・・とまぁ、こういったところでしょうか。

横溝作品は、おおかた読破してしまったので、それに似た作品を読みたいなと思い、

探していたら、こちらの作品名が出てきました。

女流横溝とも言われた、司さんですが、なかなか世界観は似てました。

ただ、横溝作品よりはおどろおどろしさは、軽かったと思います。

トリックが奇抜というか、それ?本当に上手くいくの?というような実験で実際に見てみないと、

上手くいくとは思えないものでした。量がとても読みやすい量で、さらっと読めたけど、

最後らへん、駆け足感は否めなかったですね。

私は廃墟も好きなんですが、こういう小説にしても、どうも「滅びゆくもの・廃れてゆくものの美」が

好きなようです。この作者の他の作品も読んでみたいなと思ってます。

他にも読みたい物が山ほどあり、次読む物が迷ってなかなか決まりません。

限りある時間ですから、傑作から読んでいきたいですね。

連休中はカラフルなネイルで過ごしたため、これから落として仕事モード。

また楽しみを作らないとやってられませんな。

市川紗椰さんが17日に写真集イベントをやるそうな。

香取くん・草なぎくんが二人芝居の舞台をやっている、見に行きたいけどチケット取れるかな?

1万円だそう。それくらいするよね。ビンボーはためらう。。。

連休中は4月のうつ状態を引きづらず、元気に過ごせた。

ただ実家で普段慣れないベッドなせいか、よく寝れず悪夢を連日見ていた。

とても恐怖のゾンビとか、化物の夢。

目が覚めた時、夢で良かったという安堵とともに何ひとつ昨日と変わっていない絶望感も一緒に

押し寄せる。皮肉なことに、仕事の日は行かなきゃ!と思ってるせいで、絶望してる時間はない。

連休中はカラフルなネイルで過ごしたので、これから除光液で落とさないと。

次、帰省するのは夏休みかしら?

そんな2015年のゴールデンウィークでした。
プロフィール

Author:syojikisinndoi
ようこそ!
リア友が少ないため、日常のモヤモヤを放出させていただいてます。メンタル弱め。

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