内定ブルー

穏やかな秋晴れです。

眠くて、眠くて、どんなに寝ても朝起きれません。。。

「春眠暁を覚えず」 あれ、嘘ですね。なぜなら秋も十分眠いです。

物音に敏感で、寝てる間に何度も目が覚めるのですが、

たまにアラームにまったく気付かない時があって、意識がないのが、ちと怖いです。

今日も宅配便が朝来たらしいのですが、まったく気付かず。

不在票が入ってなかったので、部屋番号を間違えてる可能性はありますが・・・

起きるのは午後2時近く・・・一日がやたら短いです。いい加減、働く前にリズムを直さな。

内定承諾を口頭でお伝えしたあと、なぜか「内定ブルー」に落ちています。

よくよく考えた上での決断で、業務内容も条件も良いです。活動をこれ以上続けても同じだと納得してます。

お金のためにも早く働きたいとさえ思っていて、ダラダラ生活が終わる未練という訳でもないです。

なのに、なぜスッキリしないのか、よくわかりません。。。不安というか。

経験はないですが、「マリッジブルー」もこんな感じなんでしょうか??(違うか)

燃え尽き症候群なのかな~?

過去は在職中に次が決まったのもあり、そこから退職願出して、残務処理、引き継ぎでバタバタ。

やる事がありすぎて、考える暇がなかったのかもしれません。

今回離職してからの活動なので、その辺は優雅です。

気もそぞろで、読書にも身が入らず、流しには洗い物がてんこ盛り。何食べても同じ味がします。

気持ちを切り替えて、就活頑張ったのだからせっかくの休みを楽しく過ごしたいものです。

6月~9月までの無職4ヶ月間の生活費等の出費が、合計60万弱の概算です。

年間の住民税も納めたので、思いのほか出費が少なめで良かったです。

明日も晴れるそうなので、秋冬の衣替えでもやろうっかなと思います。

【昨日9/17のごはん】
昼食…おはぎ、回転寿司
夕食…ニラたま、かまぼこ、ごはん、ポテチ
スポンサーサイト

良いご報告

すっかり秋です。なんだか物悲しさを感じます。

この時期だと例年は残暑であっついの連発なハズが、

最近では頭皮がすごく乾燥する私でございます。

ああ、、、完全ダウンモードだわ、、、。鉛を食べたような重い体。。。

なんとか洗濯物だけは干した。どっかから、掃除機の音がするな~

エライな~私もかけなきゃ・・・。

先週の木曜で、全力を出し切ってしまったようで、

昨日の金曜丸一日、就活疲れで外界と完全シャットアウトしてしまった・・・。

担当者からは電話がバンバン来ていて、着歴がすごいことに。

どーーしても電話もメールもする気になれず、今日ようやく恐る恐るメールを開く。

おかげ様で、「内定」を頂きました!

とりあえず、ホッとしました。皆様へ良いご報告ができ、良かったです。

もちろんすべて希望通りという訳ではありませんが、この就活を3ヶ月半続けていると、

落としどころと言うか、自分のスペックで受かる会社や社風の合う合わないがわかってきます。

その範囲内で、ベストな会社から内定を頂けたと思います。

正式には、来週に条件提示がありますので、年収等確認した上で、承諾したいと考えてます。

いや~~今回の就活は、やはり過去最高難航しました!!!

途中、ランナーズハイならぬ就活ハイも訪れず、終始キツかった~。

離職中の就活は初めてでした。

転職回数も多いし、1社平均3年ぐらいしか勤めていないポンコツの私が、

ずっと正社員として、雇って頂けるのは大変ありがたき幸せです。

ましてや世間では31歳の女性と言ったら、結婚・出産適齢期で正直いつ産休に入るかわからず、

扱いづらい年代であり、面接で予定を聞かれることもありますが、ちゃんとした会社は、

セクハラ発言と受け取られかねないので、そこの質問はしません。

さらに、直近の会社の退職理由が表向き「激務で体調を崩した」と言っている私。

激務も、体調崩したのも事実でウソではありませんので。そんな体調不良の懸念がある、

ストレス耐性大丈夫か!?と疑いのかかる私に対し、内定は勇気ある行動です。

企業も紹介料を払わねばなりませんゆえ。

そんな訳で、この4ヶ月間連休はたくさんありましたが、

この3連休は、やっと一区切りでリラックスした今までとは違う安心感の中で、

ゆっくり楽しく過ごせそうです。

宇多田ヒカル世代で、私も多分に洩れずライブに行くほど大好きなのですが、

「Eternally」という曲の一節、「戦いに出かける前のひと休み」という歌詞を、

ふと思い出しました。

【昨日9/12のごはん】
昼食…麻婆豆腐、しめじのソテー(ポン酢で)、ごはん
夕食…マグロ丼(ネギ)、まんじゅう

クライマックスの切なさ

この3日間、どうにも疲れてたまらず、部屋が荒れ気味です。

流しにおいてある、ほんのちょっとの洗い物が洗えません。

麦茶も飲み干してしまい、新しく作るだけの一手間ができません。

スーパーへの買い物が億劫で、カップ麺やお菓子を食べてしまいます。

無職だし、面接といっても移動時間含め3~5時間程度の拘束で働いている時よりは、

断然楽なハズなのですが。。。

今日も面接に行ってきました。就活も正念場、最終ステージに入っていると感じてます。

内定に王手がかかったこの段階になると、エージェントもガツガツ・ピリピリしてきます。

私の担当のコンサルタントの他に、求人企業ごとに担当の営業マンがいます。

できる営業だと事前に電話で面接のアドバイスやらをして来ます。

もし同時に2社以上内定が出て、どちらに行くかのような場面になると、もう大変です。

私の一挙手一投足に注目されます。自分の成績に繋がるので、営業同士が内定者の取り合いです。

相手企業に行かれないよう、できる営業は企業に条件面で年収を上げる様打診したりします。

こちらからすると、どちらに決めても同じ○社にお金が入るから良いのではと思っていましたが、

そういうことでは無さそうです。

納得いく転職のお手伝いというよりは、ほぼ商品化を否めません。もちろん、メリットしかアピールされません。

ここで大事なことは、焦らされて流されて自分の譲れない部分も、

「まあ、いいか」で、承諾してしまうことです。大丈夫に惑わされない様、自分をしっかり持たないと。

転職者は基本迷っていますからね。活動を目一杯して結局、現職にとどまる方もいるとか。

紹介会社も私も、仕事が決まるという目標は一緒なので、

うまく利用すると一人で活動するよりもメリットが大きいです。

もうすぐ無職生活も4ヶ月を迎えようとしてる今、休んだーーー!という満足感がない。

もうこの生活もいい加減飽きたという感じでもない。

退職した当初は、今まで突っ走ってきた分、少し休んで旅行やら色々やろうと

楽しい計画も頭にあったのだが、精神的に参っていたため、結局全然やる気にならなかったな。

もともと旅行好きではないし、普段から活動的でもないからやる訳ないんだけどね・・・。

寝て寝まくって、好きなW杯を見て・・・。お酒があまり飲めない体質なのは、良かったな。

食欲もそんなになかったので、酒を飲んでくっちゃ寝の生活でもなく、

もっと太るかと思っていたが、逆に痩せた?と言われてしまった。

精神が落ち着いてきた頃、今度はハッとし、あと数ヶ月分の生活費を冷静に考え始め、

切り詰め生活を始めたんだっけ。そして、就活にやっと重い腰を上げ。。。

その生活がもうすぐ終わる寂しさと、早く就活を終わらせたい気持ちとが混ざる。

これだけロングバケーションだと、社会復帰が困難になりますね。

と、なんだかもう仕事が決まったような感じになってしまったが、まだ確定ではないので。

明日は結局合否の連絡がなく、予定していた面接がなくなってしまったのでお休み。

直前まで、休みか不確定でわからないので、計画が立てられない。

溜まりに溜まった読書をして過ごします。

【昨日9/10のごはん】
昼食…ウィダーinゼリー、パン
夕食…チキンナゲット、ぬれおかき、納豆、シュウマイ、カップ麺

読書と決断疲れのカンケイ

今日は寝坊した。天気が良いので、慌てて布団を干した。

面接の日や在職中は、目覚ましを3個かける。。。置時計、スマホのアラーム、TVのオンタイマーだ。

寝つきも寝起きも悪いので、ありとあらゆる種類のアラームにして、万が一故障してもどれかは鳴るだろうと、

思っている。昨日は蛭子さんの新刊を夢中に読んでいて、朝になってしまった。

読みやすく、あっという間に読み終えた!けっこう面白かった。ところどころ、矛盾があって、TVで見る「へへへっ~」と

笑って頭を掻いている蛭子さんを思い出すと笑ってしまった。法律やルールは必ず守る!と書かれていたが、

麻雀賭博の件は・・・とおかしくなった。

「最近読書にハマるワケ」 と 「最近妙に疲れるワケ」が、相関関係にあることに気づく。

読書は、本借りればタダという他に、「現実逃避」になる。

以前の私は、小さい文字すら追うのが面倒で、TVや映画で映像で見た方がわかりやすくて手っ取り早いや~と思っていた。小説よりも映画だった。

文字を集中して、夢中で読んでいるとその間は現実生活の余計なことが頭に浮かばず、本の世界に浸れる。

ミステリーなら、主人公と一緒になって、その事件を真剣に考える感覚だ。

集中しすぎて、電車に乗っている時だと降りる駅に気づかず、慌てて降りる(汗)

「妙に疲れるワケ」とは、人間は「決断」することが続くと疲れるのだそうだ。

決断と言うと、少々大げさに聞こえるけど、自分で決めることを指す。

小さなことだと、「お昼何を食べようかな?」とか。洋服屋に行って「買おうかな?どうしようかな?」とか、

それも決断に含まれるそうだ。なかなかメニューが決まらない、洋服屋で長時間迷っている人っていますよね。

人生は決断の連続とも言える。私の場合は、転職活動中なので、決断が必要な場面が増えている。

まず求人に応募するかしないかの決断(軽い気で応募すると、いざ書類が通ったら面接を辞退できないので、選考を受ける気があるか)、

次に面接の日程決め(選択肢を増やす為、なるべく複数の企業を並行して進められるように配慮する)、

面接後のフィードバック(次の選考を辞退するか、受けるのか決断。感想をエージェントに伝える)、

最終面接段階に近くなれば、まだ合格するかもわからないのに、

「次受かれば内定なので、今の時点でどのくらい行く気があるか志望度は?」と、問われる。

何かしら懸念点はあるので、100%行きます!とは言えない。併願状況を見て…となる。

エージェントもビジネスなので、企業の心証を悪くしないよう早めの面接日程を組みたがる。

こちらは、できれば他の企業も選択肢に入れたいので、他の選考が出揃うのを待ちたいために、

なるべく日程を遅らせようとする。仮に内定が出た場合、承諾の回答は待ってもらえて1週間程度だ。

最終で不合格なら、このやり取りはまったくのムダで終わる。

最後に内定が出て、受けるかどうかの一番大きな決断。今後の人生を左右し、すでに転職回数3回と多いので、

これ以上履歴書に傷をつけず、年齢的にも最後の転職にしたいと願っている。

私と同じような経歴、希望職種の登録情報の方々の内定までの平均目安応募数というのがマイページに載っていて、

私の応募数ははるかにその数を超えている。個々に今度の職場に何を求めているかにもよるし、あくまで目安なのだけど、

書類通過率10~20%は誰でもあまり変わらないので、この応募数だと恐らく内定は1社か2社出た中から入社を決めて

いるのではなかろうか?と予想している。

長くなりましたが、この決断の連続疲れを読書をしている時は別世界に行けるということで、癒している。

文字だと映像より、自分の想像力が膨らむのも良いですね。それと思いがけない副産物で、

就活の言語系(国語)のテストで読解スピードが早くなったり、難しい表現や漢字にも強くなりました。

秋の夜長に、皆さまも読書オススメです。

昨日は食べまくりでした(;´Д`)
【昨日9/4のごはん】
昼食…肉まん、スナック菓子、まんじゅう、豆腐、唐揚げ
夕食…キャベツとエリンギとネギの卵炒め(ケチャップ味)、ごはん

眠れぬ夜

ああ、もうどうしたら良いのだろう。

自分が行きたいと思った企業は、ことごとく不合格。

どうしても心配な点がある企業からは、合格が出たりする。

過去にすでに内定を1社蹴っているし、なかなか最終面接まで残り、

そして内定を貰える企業自体がないから、

心配も受け入れて、あちらが合格と判断した所へ入社するしかないのだろうか。

業務内容の不安ではなく、社風の不安なのだ。社員交流に力を入れており、その費用も毎月全社員の給与から天引きしている。

人数がそれほどおらず、密な関わりというか仲間意識・ベタベタ感が否めず、飲み会の写真までお客様が来るであろう入口に貼っている。

私はギスギスは良くないが、ある程度距離を保ちたい。仕事とプライベートは分けたい。

妥協せず、懸念点のない企業に決まるまで、このまま就活を続けてもおそらく堂々巡りな気がする。

内定蹴ったのもったいないと言われたりするが、先はわからないけれど一生その職場で働くことを理想として今回就活している。

私の場合は一生独身を覚悟しつつあるので、男性が仕事を重要視しているのと一緒なのだ。女性だからって全然甘くない。

一般的に女性は、産休・子育てがあるので、仕事命にはなれない。私にはそれが無い。生きるために必死で食い扶持を見つけている。

なんだか最近、毎日がやたらしんどい。なぜか辛い。

就活が原因とも言い切れず、むしろ就職してからの方が覚えることがあったり、最初の慣れるまでは大変だと思っている。

お金がすごく心配という訳でもない。原因不明でどうにもならない。

今、一日ずつ一日ずつクリアして生きている感覚だ。
「今日、何日だっけ?」のような惰性で慣れの毎日を送っていない。

本日も1社面接へ行ってきます。

【昨日9/1のごはん】
昼食…野菜・肉炒め、ごはん
夕食…らあめん花月嵐「ブラックデビル」
プロフィール

syojikisinndoi

Author:syojikisinndoi
ようこそ!
リア友が少ないため、日常のモヤモヤを放出させていただいてます。メンタル弱め。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
アクセス数
一人暮らし
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる